ナイアードのヘナ

メヘンディを描く準備

準備するもの

準備するもの

ヘナペースト

コーン1本分の材料

  • ヘナ100%・・・大さじ2杯(ナイアードヘナ100%がおすすめです)
  • 水・・・大さじ2杯~3杯

必要な道具

  • 使いやすいサイズにカットしたストッキング、または茶こし(ヘナパウダーのダマをなくすため)
  • ヘラ、またはスプーン(ペーストを混ぜるため)

コーン

コーン1本分の材料

  • セロファン(12cm×15cm)
    ラッピング用の袋や包装シートなど、ビニール製のものがおすすめです。
  • テープ(セロファンを固定するため)
  • ヘナペースト

ペーストのつくり方

メヘンディを始めるために必要な「ヘナペースト」の作り方をご紹介します。
きれいな線を描くためには、なめらかなペーストを作ることが大切です。ペーストがコーンの先で詰まってしまうと描きづらくなるので、しっかりポイントを押さえながら作りましょう。
ご紹介するのは基本のレシピですので、お好みの固さのヘナペーストにするために水の加減を調整するなど、オリジナルのレシピを見つけながら楽しんでください。

※ お楽しみいただくための注意点

  • ご使用前に必ずパッチテストをしてください。
  • ナイアードのヘナは植物100%ですが、植物アレルギーの方もいらっしゃいます。かゆみ、かぶれ等が出た場合は使用を中止し、専門医にご相談ください。
  • 染まり具合には個人差があります。

1. ヘナパウダーを、ストッキングを使ってふるいます。

<ポイント>
ふるうことで、よりなめらかなペーストを作ることができます。

2. ヘナに水を加え、ペーストがなめらかになるまでよく混ぜます。

まずはヘナ:水=1:1の割合から混ぜ合わせ、水分が足りなければ少しずつ水を加えましょう。 

3. ペーストの固さを確認します。

<ポイント>
固さの目安は、ペーストをスプーンですくったとき、スプーンから落ちる速さが4~5秒くらいの粘りです。固さがわからない場合は少し固めに作り、5. で調整しましょう。

4. 空気が入るようにラップを軽くかぶせて、半日~丸1日寝かせます。

<ポイント>
寝かせることで、よりなめらかな描きやすいペーストになります。

5. 1日寝かせたペーストを再びよく混ぜ、固さを調整したらペーストの完成です。

次に、コーンを作ってみましょう。

コーンのつくり方

メヘンディを描くためには「ヘナペースト」だけでなく「コーン」も必要です。ここではコーンの作り方をご紹介します。
コーンとは、ペーストを詰め先端からペーストを絞り出し、肌に模様を描くための道具で、持ちやすいコーンを作ることができると、綺麗な線が描きやすくなります。
「巻き方がわからない」「先端が太くなってしまう」「全体がどんどん細くなってしまう」など、コーンの作り方でお悩みの方も下の手順を参考に作ってみてください。

1. セロファンを横長に持ち、中央を起点にして巻き始めます。

右下の角を中心に向かって持ち上げたら、円錐になるように左下の角を巻き付けます。三角錐のようなクレープの形をイメージしてください。
<ポイント>
この時は先端が開いていてOK!先端を細く穴が開かないようにするために巻いていくと、コーン全体が細くなり、ヘナペーストが少量しか入らなくなってしまう場合があります。

2. セロファンが重なっているところを親指と人差し指で挟み、上下180度回転させます。

3. 親指は固定し、人差し指だけを下にスライドさせます。

内側のフィルムが動き、先端は細く、穴は小さくなります。

4. 穴が小さくなり、全体を自分の持ちやすい太さに調節したら、外側を巻いているフィルムをテープで留めて固定します。

<ポイント>
テープを貼る時は、2回~3回に分けて貼りましょう。まず、写真のように先端から少し離れたところを固定するように貼り、その後に先端近くを貼ると貼りやすいです。先端が開かないように気を付けましょう。また、先端ギリギリにはテープを貼らないようにしてください。

5. ペーストを詰めます。

6. 先端にペーストが行き届くように指でしごきます。

コーンの口付近にヘナがつかないようにするとテープが貼りやすいです。

7. ペーストが出ないようにテープで留めます。

テープはセロファンからはみ出るように留め、はみ出た部分を折り込みます。

8. セロファンを上から細く巻いて折り込み、テープで留めます。

9. 両端を上に折り込み、テープで留めたら完成です。先端を切り、早速描いてみましょう!