ナイアードのヘナ

メヘンディを描く
~描く時のポイント~

メヘンディは、ほとんどの人が初めて使う“コーン”と呼ばれる道具を使い肌に模様を描きます。普段使い慣れているペンなどとは違うため、描く時にちょっとしたコツ・ポイントがありますのでご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

※コーンとは、ケーキ屋でプレートにメッセージを描く時に用いるチョコペンのような形をしており、ヘナのペーストを詰め、ペーストを絞り出すように使い肌に模様を描くアイテム(または道具)です。

一番のポイントは“楽しんで描くこと”
最初から上手に描ける人はいません。まずは描くことを楽しんでください。楽しんで描いているうちに自然と上達します。

コーンを持つ時は、上の方を持つとペーストが出しやすい

ペーストを絞り出すようにして描くため、上の方を持つとペーストが出しやすく、描きやすいです。
※持ち方に正解はありませんので、自分の持ちやすい方法であればOK。

コーンの先端を細く、または太く切り過ぎない

細く切り過ぎてしまうとペーストが詰まりやすく、描きづらくなります。
太く切り過ぎてしまうとペーストがたっぷり出てしまい、線同士がくっついてしまう場合があります。
ペーストを押し出す時の力加減で線の太さを調節しましょう!

コーンの先端を肌に押し付けない

押し付けるように描くと先端が潰れてしまい、描きづらくなります。軽く触れるくらいはOK!

コーンの先端の周りにペーストがたっぷり付いている場合は、指などで優しく拭き取る

先端の周りにペーストが付いていると、綺麗な線が描きづらくなります。

軸を決め、利き手を固定させると描きやすい

軸を固定することで、安定した線が描きやすくなります。手首と手のひらの境目あたりを軸にして描くのがおすすめ!