ナイアードのヘナ

Q&A

よくある質問を「染める前」、「染め方」、「染めた後」の場面に分けてお答えします。

染める前

  • Q.1
    ナイアードのヘナには保存料、着色料、化学染料が使われていますか?
    A.1
    保存料、着色料、化学染料等の添加物は一切使用しておりません。ナイアードヘナシリーズ商品は全て植物100%の化粧品登録商品です。
  • Q.2
    ナイアードのヘナにはどのような種類がありますか?
    A.2
    4種類あり、それぞれ配合されているハーブの違いによって、染め上がりの色やトリートメント効果に違いがあります。
    詳しくは、当サイトの「ヘナ製品一覧」ページ
    www.naiadhenna.com/series/をご覧ください。
  • Q.3
    1回で染まりますか?
    A.3
    取扱説明書の使い方に従って染めていただければ、1回で染まります。
    ※ 髪質によっては、初回は色が入りづらい場合もございます。

  • Q.4
    どのようにして髪が染まるのですか?
    A.4
    ヘナ100%ヘナ+ハーブは、ヘナに含まれている「ローソン」と呼ばれる色素により、白髪をヘナ独特の赤茶系の色に染めます。ヘナには脱色作用がないため、黒髪はほとんど変化が見られません。光って目立ちやすい白髪を赤茶系で染めるだけで驚くほど目立たなくなり、華やかな印象になります。

    【染める前】

    【ヘナ100%で染めた後】

     
    木藍を配合した商品(ヘナ+木藍 茶系ヘナ+木藍 黒茶系)は、配合した木藍の比率により、ヘナの赤みを抑え自然で落ち着いた髪色に染まります。
    木藍にも脱色作用がないため、黒髪はほとんど色の変化が見られません。
    ※ 髪質によって、染め上がりには個人差が出ます。

    【染める前】

    【ヘナ+木藍 茶系で染めた後】

     

    【染める前】

    【ヘナ+木藍 黒茶系で染めた後】

  • Q.5
    品質管理はどのようにしていますか?
    A.5
    生産地のインドではハーブや染料に詳しい現地スタッフがすべての製造工程に立会い、実際に確認することで品質管理をしています。また、日本では輸入ごとに分析試験を実施しています。

    【ナイアードのヘナができるまで】

    インド(現地スタッフ)

    • 収穫期 … ヘナ畑を訪れ、作柄を確認
    • 素材選び … 原料であるヘナ、木藍、ハーブの品質をチェック
    • 製造 … 粉砕、袋詰め等全工程の立会い、管理

    日本

    • 輸入 … 輸入ごとに染毛力の確認と第三者機関による分析試験
    • 製品化 … 日本で100gに袋詰めし、製品化。パッケージ等も含めた最終検品
    • お客様の手元へ
    乾燥した植物素材を粉砕するだけ、というシンプルな製造工程だからこそ、原料の見極めは非常に重要です。現地スタッフは、実際に素材を見て触れながら全製造工程に立会い品質を確認しています。また、より安心してヘナをお使いいただくために、輸入ごとに実際に毛染めを行い、染毛力を確認するとともに、第三者機関での分析試験を行い、品質管理をしています。
  • Q.6
    100gサイズ、400gサイズそれぞれ中には何が入っていますか?
    A.6
    100gサイズ、400gサイズそれぞれ、パッケージの中には以下のものが入っています。

    【100gサイズ】

    セット内容:

    1. ヘナパウダー100g
    2. 取扱説明書
    3. 手袋(PE製)

    【400gサイズ】

    セット内容:

    1. ヘナパウダー100g×4袋
    2. 取扱説明書

    ※ 400gサイズには手袋は付いていません。

  • Q.7
    パッチテストは必ずしたほうが良いですか?
    A.7
    必ず使用3日前にパッチテストをしてください。
    食べ物でも「そば」や「卵」のアレルギーの方がいらっしゃるように、ヘナも植物100%であっても稀に植物アレルギーを起こされる方がいらっしゃいます。今までにひどいアレルギーを経験されたことのある方は、医師に相談の上、パッチテストを行ってからご使用ください。

    また、季節の変わり目や体調の変化でアレルギーが出る場合もございます。ご使用前にはパッチテストを行うことをおすすめします。

    パッチテスト用ヘナをご希望の方は、当サイト「ヘナ相談窓口 www.naiad.co.jp/ssl/contact3/index.html」の受付フォームに必要事項をご記入の上、お申込みください。
  • Q.8
    妊娠中や授乳中でも使用できますか?
    A.8
    ご使用には注意が必要です。

    【妊娠中の使用】
    妊娠中はいつもよりも肌が敏感になることがあります。また、ヘナのペーストをつけている間は髪が濡れた状態が続き、体が冷えることがありますので、ご使用には注意が必要です。安定期に入るまでは、ヘナのご使用は控えていただき、安定期に入った後も、医師に相談の上、体調の良い日に使用する等、慎重にご検討ください。

    【授乳中の使用】
    ヘナを使用することでお子さまに悪影響が出る、という事例や報告はございませんが、お子さまの様子をよく観察する等、注意の上、ご使用ください。
  • Q.9
    ヘナはパーマの前後どちらにすれば良いですか?
    A.9
    ヘナはパーマの約1週間後にお使いください。

    パーマが落ち着いてからご使用ください。ヘナは髪にコシを与えますので、パーマ前に使用するとパーマがかかりにくくなります。
    ※ 髪質によりパーマが落ち着く時期は異なりますので、美容室等でご相談いただくことをおすすめします。
  • Q.10
    ヘナで染めている髪は、一般のヘアカラーで染められないと聞きました。本当ですか?
    A.10
    染めることはできます。

    但し、ヘナを使用した髪は、髪のベースにヘナの色が残るため、一般のヘアカラーを使用する際、ベースにあるヘナの色と重なり、お好みの色を出しにくい場合がございます。
  • Q.11
    使用期限、保存方法は?
    A.11
    使用期限は未開封で製造より3年です。

    ヘナの使用期限は未開封の上、保存方法を守っていただいた状態で製造年月より3年間です。
    製造年月はヘナパウダーの入った袋の印字右上部にスタンプされた4桁の数字です。
    例)「1901」の場合2019年1月の製造
    保存の際は、密封して直射日光、湿気を避けてください。開封後はなるべく早くお使いください。
  • Q.12
    旧ヘナシリーズとの違い、改良内容を教えてください。
    A.12
    改良内容は大きく3つあります。
    1. 染め上がりの色は、"赤茶系"・"茶系"・"黒茶系"になります。
    2. ハーブを見直したことで、さらなるトリートメント効果が期待できます。
    3. 染め時間が1時間から40分に短縮します。
  • Q.13
    染め時間40分に短縮できた理由は
    A.13
    ヘナパウダーが細かくなったので、色素が出やすくなり、染め時間が短縮できました。
    検証を重ねた結果や、モニターテストの結果、いずれにしても、満足した結果が得られました。

染め方

  • Q.1
    商品以外に用意しなければならないものはありますか?
    A.1

    基本的にはご自宅にあるもので十分お使いいただけます。
    (1) ヘナパウダー
    (2) お湯(45℃ほど)
    (3) ボウル
    (4) スプーン
    (5) 手袋
    (6) タオル
    (7) ティッシュ(3cm幅に切っておく)
    (8) ラップ
    (9) ドライヤー
    (10) シャワーキャップ(保温性の高いトリートメントキャップ)または汚れても良い毛糸やフリースの帽子

  • Q.2
    1回分の使用目安量はどのくらいですか?
    A.2
    1回分の使用目安量
    髪型 粉(ヘナパウダー)
    ショート 30~50g
    セミロング 50g~
    ロング 100g~
    ※ 初めての方、髪の量が多い方はヘナパウダーを目安量より20g増やしたっぷり使用すると塗り残しもなく、きれいな染め上がりになります。
  • Q.3
    以前購入したものとヘナパウダーの色が違います。どうしてですか?
    A.3
    ナイアードヘナシリーズは、色を新鮮に見せるための着色料は一切使用しておりません。そのため、お茶の葉と同じように時間と共に退色しますが、使用期限内であれば商品には問題なく、染毛力やトリートメント効果に変わりはありません。

    使用期限内とは、保管方法を守り、製造から3年間です。
    製造年月はヘナパウダーの入った袋の印字右上部にスタンプされた4桁の数字です。
    例)「1901」の場合2019年1月の製造
  • Q.4
    ヘナを塗る前にシャンプーをしたほうが良いですか?
    A.4
    整髪料をつけていない場合は、髪をぬらすだけで、シャンプーは必要ありません。

    髪をぬらすとキューティクルが開き、ヘナペーストも髪に馴染みやすくなります。

    何もつけていない素髪の方がよく染まりますので、整髪料をつけていたり、髪が汚れている場合には、シャンプーをしたほうが染まりが良いでしょう。
    シャンプーをする場合、リンスはしないでください。
  • Q.5
    ヘナパウダーを溶くのが大変です。コツはありますか?
    A.5
    ヘナパウダーを溶く際のコツをご紹介します。

    コツ1.お湯→ヘナパウダーの順で器に入れる
    器に先にお湯を入れてからヘナパウダーを入れると器にヘナパウダーがこびりつかず、混ぜることができます。

    コツ2.泡立て器でかき混ぜる

    コツ3.多少のダマは気にしない
    多少のダマはペーストを塗っているときにつぶれてしまうので、それほど気にしなくても大丈夫です。

    コツ4.シェイカーを使うとさらに簡単
    【シェイカーを使った簡単ペースト作り】
    ※ シェイカーは手が入るような広口で蓋がぴったり閉まるものを用意してください。
    1. シェイカーに目安量のぬるま湯を入れます。
    2. ヘナパウダーを入れます。
    3. 蓋をきつく閉めて、垂直に振ります。
    4. 中身が動かなくなったら、できあがり。
    ※ お湯で空気が膨張するので、蓋を開けるときは中身が飛び散らないように気を付けてください。
  • Q.6
    ペーストを塗るのが難しいです。コツはありますか?
    A.6
    クシやハケを使わず、手袋をした手で塗るのがおすすめです。
    1. 髪を少しずつ取りペーストを地肌から手でたっぷり塗ります。
      生え際等、白髪が特に気になる部分から塗り始めると塗り残しがなく、きれいに染まります。
    2. ペーストを塗った髪を頭頂部にまとめます。
    3. 同じ要領で髪全体にペーストを塗ります。
      塗り終わったら地肌全体をもみ込みなじませます。
  • Q.7
    しっかり染めるためのコツはありますか?
    A.7
    ペーストをたっぷり塗ることと、しっかり保温することが特に大切です。

    基本的には取扱説明書に従って染めていただければ、しっかり染まりますが、その中でも大切なのはペーストを地肌からたっぷりもみ込み、染まってほしい白髪部分がかくれるくらい塗ることと、しっかり保温することです。
    気温が低い時期は、暖かい部屋で染めると染まりが良くなります。

  • Q.8
    ペーストをつけてからの待ち時間は40分必要ですか?
    A.8
    待ち時間は趣味の時間にあてたり家事をしたり、自由にお過ごしください。

    ヘナは自然素材であるため、しっかり染めるために40分の待ち時間が必要です。待ち時間はじっとしていなければいけない訳ではありませんので、読書や映画鑑賞等、趣味の時間にあてて過ごすリラックスタイムにしたり、家事をしたりしてお過ごしください。
  • Q.9
    40分以上染めてもいいですか?
    A.9
    問題ありません。ただし、下記に注意してお使いください。

    ヘナ+木藍 茶系、ヘナ+木藍 黒茶系の場合
    ペーストを塗り終えてから嘆くても1時間で洗い流してください。それ以上置くと、仕上がりの色が赤っぽくなります。
    落ち着いて色にする木藍はの発色は1時間ほどで終了し、赤茶系にそまるヘナの発色が強くなるためです。

    ヘナ100%、ヘナ+ハーブの場合
    長い時間染めても問題ありません。
  • Q.10
    衣服にヘナペーストがついた場合、どうしたら良いですか?
    A.10
    綿の衣服でしたら、すぐに洗い流していただければ染まりません。

    但し、絹やウール等のタンパク質の繊維でできた服や革素材のソファー等は、ヘナのペーストが付着すると染まってしまいますので、ご注意ください。
  • Q.11
    ヘナを洗い流すとき、おすすめのシャンプーはありますか?
    A.11
    ナイアードでは石鹸シャンプーをおすすめしています。

    石鹸シャンプーをおすすめする理由はヘナの染まりが良くなるからではなく、髪本来の健康な状態を保つには、自然素材の石鹸を使った、石鹸シャンプーが適していると考えているからです。
    しかし、石鹸シャンプーが肌や髪に対して合う、合わないは個人差がありますので、普段からお使いの、ご自身の髪質に合ったシャンプーをお使いください。
  • Q.12
    生え際や頭皮に色が付きませんか?付けないためにもどうしたらいいですか?
    A.12
    肌に色がついても数日で落ちます。

    ヘナはタンパク質に染まる性質があるため、生え際や頭皮等の肌にも色は付きますが、皮膚の新陳代謝にしたがって徐々に薄くなり、数日で落ちます。

    肌への色移りを避けたい場合は、使用前に生え際等にクリームを厚めに塗って保護してください。

    なお、爪は染まると爪が伸びきるまで色が落ちません。特に木藍配合の商品(ヘナ+木藍 茶系、ヘナ+木藍 黒茶系)をお使いの場合、爪が黒っぽく染まってしまいますので、手袋をすることをおすすめします。
  • Q.13
    ヘナをトリートメントとして使うことはできますか?
    A.13
    トリートメントとして使えます。

    ヘナトリートメントは、バスタイムを利用し、10分程度ヘナペーストを塗っておくだけで、トリートメント効果を実感できます。特にトリートメント効果の高いヘナ+ハーブがおすすめです。

    【ヘナトリートメントの方法】
    1. ヘナパウダーを目安量で溶く
      ヘナパウダーとお湯の1回分の使用目安量 ※ 大さじを基準にしています。
      髪型 粉(ヘナパウダー) お湯(45℃ほど)
      ショート 2 4 (60cc)
      セミロング 3 6 (90cc)
      ロング 4 8 (120cc)
      ※ セミロングの方で100g5回分ほどの量があります。
    2. 髪をぬらし、地肌からもみ込むようにヘナペーストを塗る
    3. 湯船につかって10分リラックス
    4. ペーストを洗い流して、いつもどおりのシャンプー、リンスをして終了
    ※ 注意:白髪には、淡く色が入ります。カラーリングした髪は、元の色と重なり変化する場合がございます。

    詳しくは、当サイトの「ヘナ染め方」ページでお手軽10分ヘナ染めの使い方を紹介しております。
    www.naiadhenna.com/movie/otegaru.htmlをご覧ください。
  • Q.14
    生え際や頭皮に色が染まりませんか?色が染まらないようにどうしたらいいですか?
    A.14
    ヘナはタンパク質に染まる性質があるため、生え際や頭皮等の肌にも色が染まりますが、皮膚の新陳代謝にしたがって徐々に染まった色は薄くなり、数日で落ちます。肌へ染まるのを避けたい場合は、使用前に生え際等にクリームを厚めに塗って保護してください。

    また、爪が染まると爪が伸びるまで色が落ちません。 特に木藍配合の商品(ヘナ+木藍 茶系、ヘナ+木藍 黒茶系)をお使いの場合、爪が黒っぽく染まってしまいますので、手袋をすることをおすすめします。

染めた後

  • Q.1
    「ヘナ+木藍 茶系」「ヘナ+木藍 黒茶系」を使用しましたが、あまり濃く染まりません。暗い色に染めるにはどうしたら良いですか?
    A.1
    「ヘナ+木藍 茶系」「ヘナ+木藍 黒茶系」でしっかり染めるための注意点があります。ご確認ください。

    「ヘナ+木藍 茶系」「ヘナ+木藍 黒茶系」に含まれ、赤みを抑える「木藍」はデリケートな植物で、良く発色させるには空気、水分、保温が大切です。ご使用の前に取扱説明書をよく読んでいただいた上で、以下の点に特に注意して染めてください。
    • ヘナパウダーを溶くときのお湯の温度は、45℃ほど(熱すぎると藍の発色がうまくいきません)。
    • ヘナパウダーを溶いた後は、すぐに塗り始めてください。
    • クシやハケは使わず、手袋をした手でペーストを根元からたっぷり塗ってください。
    • 待っている間は、しっかり保温してください。保温性の高いキャップをかぶるのがおすすめです。
    • ペーストは40分で洗い流してください。
      (待ち時間を長く(1時間以上)とりすぎるとヘナ本来の赤茶系が強く出てしまうことがあります)
    • 洗い流した後も、ドライヤー等は使用せず自然乾燥がおすすめです。さらに、キャップ等をかぶり保温すると、しっかりと発色します。
    詳しくは、当サイトの「ヘナ染め方」ページで 「ヘナ+木藍 黒茶系」 染め方を紹介しております。
    (「ヘナ+木藍 茶系」の染め方も同じ内容です。)
    www.naiadhenna.com/series/naiadhennaindigo.html#howtoをご覧ください。
  • Q.2
    「ヘナ100%」や「ヘナ+ハーブ」を使っているのですが、あまり濃く染まりません。どうしてですか?
    A.2
    自然素材であるため染め上がりには個人差があります。

    ヘナは自然素材ですので、髪質によって発色に個人差が出てしまう場合がございます。
    また、髪に整髪料や油分が多く残っていると髪にヘナの染色成分がつきにくくなりますので、そのような状態の場合は、染める前に髪をよく洗うとしっかり染まります。
    ※ 染めた直後よりも、2~3日後に発色が落ち着き、安定しますので、2~3日後の色を仕上がりと考えてください。
  • Q.3
    生え際は、どうしたらよく染めることができますか?
    A.3
    ペーストをティッシュで押さえる方法をおすすめします。

    生え際の部分は髪がしっかりしていて、ペーストを塗っても髪が浮いてしまうことがあります。
    生え際等白髪の気になる所は、たっぷりペーストを塗り、ティッシュや化粧用コットンで押さえると染めたい部分にペーストが定着しよく染まります。
  • Q.4
    どのくらいの間隔で染めるのが良いですか?
    A.4
    2~4週間に1回染める方が多いですが、白髪が気になったときにいつでもお使いいただけます。

    一般的には2~4週間おきに染める方が多いです。
    髪や地肌に負担がないので、もっと短い間隔でお使いいただくこともできます。白髪が気になったときにいつでもお使いください。
  • Q.5
    使用後、髪のきしみを感じます。どうすれば良いですか?
    A.5
    椿油やアルガンオイル等を毛先に馴染ませると落ち着きます。

    ヘナ使用後のきしみは、髪を傷めているわけではなく、ヘナの収れん作用によるものです。数日後には落ち着きますが、気になる方は、椿油、アルガンオイル等を毛先に馴染ませると落ち着かせることができます。
  • Q.6
    生え際や頭皮に色が染まってしまった場合、とれますか?
    A.6
    ヘナはタンパク質に染まる性質があるため、生え際や頭皮等の肌にも色が染まりますが、皮膚の新陳代謝にしたがって徐々に染まった色は薄くなり、数日で落ちます。肌へ染まるのを避けたい場合は、使用前に生え際等にクリームを厚めに塗って保護してください。

    また、爪が染まると爪が伸びるまで色が落ちません。 特に木藍配合の商品(ヘナ+木藍 茶系、ヘナ+木藍 黒茶系)をお使いの場合、爪が黒っぽく染まってしまいますので手袋をすることをおすすめします。
  • Q.7
    染めと染の間の色持ちを良くさせる方法はありますか?
    A.7
    お手軽10分ヘナ染めをお試しください。

    通常の40分染めとは違い、お風呂の時間を利用してたがるに染める方法です。
    詳しくは、当サイトの「ヘナ染め方」ページでお手軽10分ヘナ染めの使い方を紹介しております。
    www.naiadhenna.com/movie/otegaru.htmlをご覧ください。

    ただし、しっかり染めたい場合は、40分染めをおすすめいたします