ナイアードのヘナ

ヘナ+ハーブ

艶やかで、さらさらな髪に

豊かで美しい髪は女性の美しさの象徴とされ、インドやその周辺地域では古くから髪や頭皮のケアにヘナやハーブを利用してきました。「ヘナ+ハーブ」は髪や頭皮に良いとされ、長く親しまれてきたハーブ7種類を厳選し、ヘナに加えました。高いトリートメント効果が実感できるオリジナルのレシピです。自然素材の白髪染めに。トリートメントにも。
髪にしなやかさを与え、艷やかでさらさらな髪に。髪の傷みが気になる方にもおすすめです。白髪が赤茶系に染まります。

仕上がり赤茶系艶やかで、さらさらな髪に

白髪の量
30%
50%
100%
染める前
30%
30%
30%
染めた後
30%
30%
30%

仕上がり赤茶系艶やかでしっとりまとまりのある髪に

白髪の量
染める前
染めた後
30%
30%
30%
50%
50%
50%
100%
30%
30%
赤茶系 染める前
赤茶系 染めた後
  • 商品名
    ヘナ+ハーブ [染毛料]
    販売名
    ナイアードナチュラルハーブ2
  • 用途
    白髪染め(白髪の部分が赤茶系に染まります)、トリートメント、頭皮を健やかに保つ
    内容量
    100g / 400g(100gx4袋)
  • 価格
    100g 1,200円+ 税
    400g 3,600円+ 税
    付属品
    100g 取扱説明書、手袋(PE製)
    400g 取扱説明書
  • 原産国
    インド
    全成分
    ヘンナ、アンマロク果実(アムラ)、アカシアコンシナ果実(シカカイ)、タカサブロウ葉(バアリンラジ)、セイタカミロバラン果実(バヘダ)、アセンヤクノキガム(カッチャ)、ブッソウゲ花(ハイビスカス)、カンゾウ根(リコリス)
  • パッケージ仕様
    中袋 - PE・PET / 外装 - 紙
    製造年月の表記
    中袋の印字右上部と外装(100gは外箱天面、400gは外装背面)にスタンプで印字

※ 使用前にパッチテストを行ってください。
※ 植物アレルギーのある方、今までひどいアレルギーを起こしたことのある方は専門医に相談の上、ご使用ください。
※ 敏感肌の方は専門医に相談の上、ご使用ください。
※ ヘナのペーストをつけている間は、髪が濡れた状態が続きます。体が冷えることがありますので、体調の悪い方、妊娠中の方は使用にご注意ください。
※ 髪質などにより染め上がりには個人差があります。
※ 肌に合わない場合は、すぐに使用をやめ、専門医にご相談ください。
※ 目に入った際は直ぐに洗い流し、違和感がある場合は専門医にご相談ください。
※ 洗面台、浴室に付いたヘナはすぐにお湯で洗い流してください。材質によっては染まることがあるのでご注意ください。
※ 使用後、数日間は洗髪時や汗などで髪に染まりきれなかったヘナが色落ちする場合が有ります。シルク、ウール、革製品類はヘナの色がつくと落ちませんのでヘナ染め後2~3日はご注意ください。
※ 日光、湿気を避け保存してください。

ハーブプロフィール

ヘナ

ヘナ (ヘンナ)

  • 染色
  • ハリ・コシ

学名:Lawsonia inermis
別名:指甲花(シコウカ)、ツマクレナイノキ
利用部位:日干しした葉
ミソハギ科。成長すると木の高さは3~6mの低木で、葉は先の尖った、長さ3cm、幅1.5cmほどの楕円形です。髪染めとして使う場合、大きく育ちすぎてしまうと染色力が落ちるため100cm程に育った状態で収穫します。 葉に赤色色素のローソン(lawsone)を含み、古くから髪染め、ボディペイントに使われてきました。また、収れん効果で髪に艶、ハリ、コシを与え、生え際ふんわりボリュームのある仕上がりに。

7種のハーブの働き

「ヘナ+ハーブ」に配合されているトリートメント効果を高める7種類のハーブ。
それぞれの働きによって髪に艶、ハリ、コシを与え、髪を健やかに保ちます。

アムラ(アンマロク果実)

学名:Emblica officinalis
別名:アンマロク、油柑
利用部位:日干しした果実
トウダイグサ科。樹高3m程、細かな楕円形の葉をつけた枝はネムの木にも似ています。直径2-3センチの果実は、ビタミンC、酸類を含み食用にもされます。髪に艶を与えます。
アーユルヴェーダでは、万能なハーブとしてよく登場し、バヘダと一緒に三大果実(トリファラ)に数えられます。

シカカイ(アカシアコンシナ果実)

  • 洗浄

学名:Acacia concinna
別名:ネムカズラ
利用部位:果実
マメ科。刺のある低木で、サポニンが多く含まれており、頭皮の汚れをおとします。
アーユルヴェーダに用いられてきた他、東南アジア、南アジアでは、つい最近までシャンプーとして用いられていました。

バアリンラジ(タカサブロウ葉)

  • 髪を健やかに

学名:Eclipta prostrata
別名:タカサブロウ
利用部位:植物全体
キク科。高さ60cm程、湿地を好み地面を覆うように繁殖する1年草です。熱帯、亜熱帯にかけて世界各地に広く分布します。止血剤、染料、強壮剤等に用いられました。
アーユルヴェーダでは、ケシュ(髪)ラージ(王)とも呼ばれ、ヘアケアレシピの材料として使われてきました。髪を健やかに保ちます。

バヘダ(セイタカミロバラン果実)

  • ハリ・コシ

学名:Terminalia bellirica
別名:セイタカミロバラン
利用部位:熟した果実を乾燥させたもの
シクンシ科。大きさ3~4cmの果実を利用します。タンニンを多く含み、薬としての他、染料やなめし剤として用いられました。収れん作用があり、髪に艶を与えます。

カッチャ(アセンヤクノキガム)

  • ハリ・コシ

学名:Acacia catechu
別名:アカシアカテキュー、阿仙薬
利用部位:木の心材を水で煮出してエキスを固めたもの。
マメ科。小高木で樹齢20年以上の木はその芯部にタンニン類を多く含みます。髪に対して収れん作用があります。

newハイビスカス(ブッソウゲ花)

  • 髪をしなやかに

学名:Hibiscus rosa-sinensis
別名:仏桑華
利用部位:日干しした花
アオイ科。高さ2~5mに達する亜熱帯低木、沖縄・ハワイ・東南アジア・南アジアに広く分布しています。花は直径5~20cmで、ラッパ状に開きます。コンディショニング効果があり、天然リンスとしてよく使われています。乾燥した頭皮に潤いを与え、髪をしなやかにする効果もあります。

newリコリス(カンゾウ根)

  • 髪を健やかに

学名:Glycyrrhiza glabra
別名:スペインカンゾウ、ツルカンゾウ
利用部位:地下茎
マメ科。ヨーロッパ南部からアフガニスタン、中国西部山地に分布していて、または栽培されています。髪を健やかにします。根から抽出液は薬用や甘味付けに利用される。アーユルヴェーダでは、「ヤシュティ」または「ヤシュティマドゥ」とよばれ、白髪予防のヘアオイルの材料として使われました。

ヘナ+ハーブ 染め方

① 洗髪

お湯で髪をぬらし、
水気を軽く拭きます。

② ペーストづくり

粉とお湯の1回分の使用目安量
髪型 お湯(45℃ほど)
ショート 30〜50g 90〜150cc
セミロング 50g〜 150cc〜
ロング 100g〜 300cc〜
特に初めての方、髪の量が多い方は、粉を目安量より20g増やし、たっぷり使用すると塗り残しもなくきれいに染め上がります。
ポイント! お風呂より少し熱めのお湯(45℃ほど)でマヨネーズほどの固さのペーストを作ります。
※ 多少のダマがあっても大丈夫です。

③ 塗る

ポイント! 手袋をし、白髪が気になる生え際や根元からしっかり塗りはじめます。
長い髪は頭頂部から塗り、だんご状に巻きつけていくと塗りやすいです。
生え際、こめかみなど白髪が気になる所はたっぷりペーストを塗り、ティッシュで押さえます。

④ 保温して40分待つ

ラップをぴったり巻き、ペーストの乾燥や液だれを防ぎます。
ポイント! ラップの上からドライヤーで2~3分温めます。
ポイント! 保温性の高いキャップ等をかぶり、40分待ちます。

⑤ 洗い流す

ペーストをよく洗い流し、シャンプーまたはお湯のみで洗髪して終了です。

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